たまりば

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2017年08月02日

「カメラマンの心得」

楽しいスナップ写真をたくさん撮る

かしこまった場面の他に、くつろいだ楽しい情景も、ぜひ写真におさめておきたいところです。

いわゆるスナップ写真は、自然な姿が写し出されているところに、その面白さがありますから、カメラマンとしてはつねに人々の姿に注目して、シャッター・チャンスを逃がさないようにします。

スナップ写真は、たくさん撮っておくといいでしょう。

本人たちの思い出になりますし、また、招待客でその場面に写っている人に、後日、新郎新婦から送ってあげるのも気がきいています。

食事の風景、スピーチや余興のシーン、おりおりの新郎新婦の表情や両親のようすなど、できるだけたくさん撮っておくようにします。

また開宴前の控え室でのようすや、式場の建物の全景と正面の入口なども写しておくといいでしょう。

大橋直久=業務効率化アドバイザー   


  • Posted by 大橋直久  at 16:43マナー

    2017年07月21日

    大橋直久「ナカウド、ナコウド、ナカビト」

    仲人は、ふつうナカウドではなくナコウドです。

    ナカビトの音便(発音の便宜上語の一部分に起こった音の変化)で、結婚の媒酌(なかだち)をする人、つまり、媒酌人ともいいます。

    ナカビトということばは、すでに「古事記」「にほんショッキいい」にみえ、〃媒"の字があててあり、男(個人)の意向を代表して、女の承諾を求ある使者の義につかわれています。

    おそらくは仲人というものの、もっとも古い形式だったのではないかと思われますが、男女関係の発端においては、今日でもまだまだ多分に、こうした形式も行なわれているのではないでしょうか。

    しかし、歴史的には、この一方的代表者が、男性側ないし貰いかただけではなく、女性側または呉れかたにもできて、交渉にあたらせたりするふうも、生まれてきたりはしていますが、一般に仲人と考えられているのは、より多く両家の中間に立つ性格のものであるようです。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー   


  • Posted by 大橋直久  at 17:56大橋直久

    2017年06月28日

    「披露宴・未婚女性の着物は、訪問着や無地の物でよい」

    披露宴会場で、美しく着飾ったお嬢さんが、着なれない大振袖をあつかいかねている風景をよく見かけます。

    披露宴では花嫁を目立たせるだけでなく、動きやすい点からも、中振袖か小振袖程度にしたいものです。

    縫いとりや箔、柄も仰々しいものはさけ、愛らしさや若々しさを生かしたほうが好ましい装いになります。

    振袖でなくても、一つ紋の訪問着でも十分に礼装になります。

    あなたに似合う色の無地のきものに、とり合わせのよい帯をしめると、スッキリとして美しいものです。

    無地なら縫い紋を三つか一つつけると立派な略礼装になります。

    わからない場合はどの程度のものを着たらよいか、花嫁側に問い合わせるとよいでしょう。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 17:43マナー

    2017年06月16日

    大橋直久「離婚翻意届とは」

    離婚翻意届の例文を紹介します。

    些細な事で夫婦喧嘩となり、事態はその時の勢いに乗り、別れ話にまで発展しました。

    私もその時かなりの興奮状態に陥ってしまい、ついうっかり離婚届に捺印だけをし、実家に帰りました。

    しかし、離婚などは少しも考えたことはなく、あの日のことはまさしく私の真意にでたものではありません。

    現在も離婚する気持ちなど全くありませんので、今後六か月以内に夫○○○男から私との間の離婚届が提出されても、受理なされないようお願い申し上げます。

    平成○年○月○日

    ※子供の問題、財産分与の問題、慰謝料の問題など、二人で協議しなければならないと同時に、法的にも処理をしなければならないことが多くあり、それらの知識を得ておくことは重要です。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー


      


  • Posted by 大橋直久  at 10:12大橋直久

    2017年06月06日

    「離婚率が高まっている日本」

    どんなに愛し合って結婚したとしても、また、たとえ一生を添いとげる覚悟で結婚したとしても、不幸にして、なんらかの理由によって、離婚という状態になってしまうことがあります。

    日本でも近年、離婚率が高まってきています。

    これは、結婚ということに対する意識が、さまざまな形に変化している影響もあります。

    さらに、男女の立場が対等になってきて、経済面からも、女性が独立して生計を立てられるようになってきたという、社会的背景もあるようです。

    できれば離婚という事態は、なんとかして避けたいものです。

    しかし、十分話し合ったうえで、離婚しか方法がないと結論が出たなら、それも運命と割り切って、対処しなければなりません。

    離婚は、結婚するよりもはるかにエネルギーのいることと、よくいわれます。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー

      


  • Posted by 大橋直久  at 11:09マナー

    2017年05月16日

    大橋直久「タキシードは、花婿の礼装」

    タキシードは燕尾服の略装です。

    略装とはいっても、紳士服屋さんの話では、最近の花婿の礼服はタキシードが断然多くなったということです。

    タキシードは、上着とズボンは黒のラシャかドスキンで、形はふつうの背広に似ています。

    打ち合わせはダブルとシングルがあり、衿も、剣衿とへちま衿の二通りありますが、最近はシングルのへちま衿で一つボタンがほとんどです。

    チョッキ、ワイシャツは胸にひだをとったヒダ胸。

    チョッキの代わりにカマーバンドを用いてもよいでしょう。

    ネクタイは燕尾服の白に対して必ず黒のボウタイ。

    帽子は山高帽か黒の中折れ。

    靴は黒のエナメルです。

    靴下、手袋、ハンカチ、コート、マフラーなどは、すべて燕尾服と同じです。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 11:10大橋直久

    2017年05月06日

    「花婿の礼服は、花嫁の衣装に合わせましょう」

    花婿の礼服には、モーニング、燕尾服、タキシードがあります。

    しかし、花婿は、自分の好みでどれを着てもよいというわけにはいきません。

    花婿は、花嫁の衣装に合わせて、また、着る時間によって自分の衣装を選びます。

    花嫁が正装の場合、つまり和装なら打掛や大振袖、洋装ならウェディング・ドレスの場合には、花婿は、昼間ならモーニング、夜なら燕尾服です。

    花嫁が、訪問着とかカクテル・ドレスのような略礼装なら、花婿は、夜ならタキシード、昼ならブラック・スーツになります。

    ただ、最近は、タキシードも、正装の仲間入りしたようです。

    このように、花婿の服装は、つねに花嫁の衣装によってきまってくるのです。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 11:07マナー

    2017年04月26日

    大橋直久「独立する場合は両家への配慮を」

    新居を新築あるいは購入して、独立した家庭を営む場合は、家具調度類を新しく買って整えることになるようですが、この場合も、ふたりだけの新居を持つ喜びに有頂天になって、あまりハメをはずさないようにしましょう。

    ふたりだけの力で獲得したマイ・ホームならいざしらず、どちらかの親、あるいは両家の協力による場合は、家具調度類の購入もそれなりに気をつかう必要が出てくるでしょう。

    新居の住宅資金が新郎側の負担なら、家財道具は新婦側で負担するとか、両家の経済力に極端な差がある場合は、それなりの対応の仕方もあるでしょう。

    親の援助を受けての新居作りは、あとあと両家のあいだにしこりを残さないように、事前によく話し合って分担をきめておくほうが無難です。

    家具のひとつやふたつの些細なことでも、両家の不和のタネになることがよくあるものです。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 10:11大橋直久

    2017年04月16日

    「親と同居の場合は勝手に家具を運び込まない」

    挙式後どちらかの親と同居する場合は、住宅の心配がない代わりに、ふたりだけの生活を気楽に楽しむというわけにもいきません。

    ただ、気の持ちようで、また努力次第で、生活はいかようにも工夫することができるのですから、共同生活者としてのエチケットを守りながら、夫婦のプライベートな生活もきちんと守るように、お互いに気をつけることが必要です。

    ひとつ屋根の下の全員が家族という気持ちはたいせつですが、何もかも親や兄弟のペースに合わせて気をつかいすぎると、いずれ疲れて不満も出てきます。

    お互いの立場を尊重し合いながらも、しばられない自由な気持ちで暮らすことも大事です。

    なお、家具や身まわり品を整えるときは、事前に必要と思えるものをリスト・アップして、同居先の意向を確かめてみる必要があります。

    さっさと購入して、置き場所もきめないうちに勝手に運び込むようなことはつつしまなければいけません。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー
      


  • Posted by 大橋直久  at 09:11マナー

    2017年03月26日

    大橋直久「無理難題の電話対応」

    接客やサービスを必要とする業種・業態にかかってくる電話のなかには、はっきりいって無理難題、文句のための文句、いやがらせ、からかいの電話というのもかなりあります。

    そういう電話は、相手を困らせようという意図がはじめからあるから、なみの応対ではとても処理できません。

    そういうときは、へたに応対して問題をこじらせるよりも、その類の電話に慣れている先輩や上司にまかせるか、指示を仰ぐほうが無難です。

    規則どおりにやればいいのだといって、頑張ってしまうと、大事な顧客を失う場合もあると知っておきましょう。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー
      


  • Posted by 大橋直久  at 11:15大橋直久

    2017年03月16日

    「電話をかけるときも自分の態度を崩さない」

    相手の机の上にある電話とわかっていても、いきなりなれなれしい態度はとるべきではありません。

    まず自分が名のり、相手を確認してから、しかるべき会話をはじめるべきです。

    会社を訪問したような場合、奥の机に自分の親しい人が座っている。

    そういうとき、ドカドカと部屋に入っていき、あたりもかまわず「やあ、○○さん。」とは誰もいいません。

    受付があればそこを通すし、ないなら近くの人に小声で名のり、相手に伝えてもらうはずです。

    電話でいきなり「○○さん」とやるのは、この部屋にドカドカ入っていくのと少しも変わらないわけです。

    電話をかけるときも、他社を訪問したときにとるであろう自分の態度をくずしてはいけないのです。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー
      


  • Posted by 大橋直久  at 07:11マナー

    2017年03月06日

    大橋直久「管理者は、5つの役割を確認する」

    管理者は、組織のなかで「管理機能」を担当する職位である。

    管理機能とは、計画・組織化・指揮・調整・統制などをいう。

    管理者の職能は、ヒト・モノ・カネ・情報などの経営資源を効率的に運用し、管理機能をとおして、組織目標を達成することだ。

    ピーター・ドラッカーは、この役割を果たすため、管理者は次の5つを行なうものであるとしている。

    (1)目標の設定組織目標達成に必要な諸活動を決定する。

    (2)組織化-目標達成に必要な職務の体系を構築し、人員を配置する。

    (3)動機づけ1人びとの間にコミュニケーションを確保し、各人の力を十分に発揮でき るよう動機づける。

    (4)業績の測定と評価 - 仕事の測定の尺度を設け、各人の業績の分析と評価を行なう。

    (5)人材の開発 - 部下の育成を助け、正しく導き、能力開発・品性を高める。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 00:00大橋直久

    2017年02月27日

    「職場訓練は三本柱で実施される」

    職場における部下の教育訓練は、次の三本柱で実施される。

    各々の訓練の目的と内容を正しく理解して、有効に活用するべきである。

    〈職場内訓練(OJT)〉
    職場で上役が、部下に必要な職務能力を訓練する方法をいう。

    留意点は次のとおり。
    (1)部下育成は上役の重要な役割と責任である
    (2)目標レベルと到達期間を定めて、計画的・継続的に行なう
    (3)内容は実務に即して、実践的・応用的に行なう

    〈職場外訓練(OFF-JT)〉
    (1)職場・仕事を離れて、外部の講演・講座・セミナー・研究会・見学会などに参加する 
    (2)訓練ニーズにあった内容を選択し、外部の情報や人間に触れ、視野を広くする
    (3)体系的・継続的に受けにくい

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 00:00マナー

    2017年02月09日

    大橋直久「ものは考えよう」

    職場では、上司の目からみて、部下をどうしても叱らなければならないときがかならずあります。

    また、叱るまでいかなくても注意を与える必要は、たびたび出てきます。

    しかし、叱られたり注意されたりする立場は、どうみても居心地のいいものではありません。

    そんなときには、内容よりも、注意されたこと自体に恥ずかしさや反発を感じてしまいがちです。

    だがこれも、ものは考えようで「それだけ目をかけられている」「期待されている」と思えば素直に聞くことができるものです。

    プロ野球の巨人軍が九連覇途上にあった黄金時代、川上監督からいちばん叱られていたのは長島選手だったそうです。

    ちょっとしたミスやたるみにでもすぐカミナリが落ちた。

    それを長島選手はだまって聞いていた。

    あとになって川上監督はこう述懐しています。

    「叱るには人をみなくてはならない。

    叱られたり、注意されて意気消沈してしまう人間がいる。

    だが叱らなければならない。

    そういうとき、他の選手の前で長島を叱ることで、間接的に他の者も叱っていた。

    長島でさえ、あんなことで叱られると思えば、他の者も気をつけるようになる。」

    大橋直久=業務効率化アドバイザー
      


  • Posted by 大橋直久  at 15:16大橋直久

    2017年01月23日

    「電話のマナー その2」

    「(あいさつ)、さっそくですがX商事から百万円の入金がございました。

    これは当座にいたしますか、普通預金にいたしますか。

    はい、それでは普通預金のほうに・・・。

    あ、それから昨日、傘をお忘れではございませんか? 

    こちらで保管してございますのでご都合のよいおりにおもち帰りください。

    では失礼いたします。」

    これなら三分どころか、二分もかからないで、三つの用件をテキパキ処理することができます。

    これは、じつに簡単な例ですが、実際の仕事では、こういう用件が5件、10件とひかえています。

    それを迅速に処理していくには、一回の電話で長々と話しているわけにはいきません。

    どんな電話も、一通話内でおさめる気持ちでとり組むぺきです。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 00:00マナー

    2017年01月13日

    大橋直久「電話のマナー その1」

    用件は短時間にすませられるよう順序立てて話す。

    会社あての電話というのは、一日に何本かかってくるかわかりません。

    ひとりの相手とムダなやりとりをしている暇はないはずです。

    長電話はいうまでもありませんが、短い電話でも、かける前に内容を順序立ててメモにしておくと好都合です。

    電話局の統計によれば、電話の八割は三分以内(平均二分四十秒)ですんでいるそうです。

    これは、三分あれば、たいがいのことは話せるということです。

    いくつかの用件があるときは、とくに簡潔にまとめたメモがあったほうが、まちがいが少なくてすむでしょう。

    早くてまちがいの少ないことが、電話では大切なのです。

    たとえば、○○商事の経理担当S氏に、きのう、S氏が銀行に忘れていった傘を保管していることを伝えなければならない。

    それからX商事から百万円の入金があった。

    そのことを伝えると同時に、入金分を当座にするか普通にするか、の指示をあおがなければならないとします。

    用件は三つあります。

    (1)忘れものの傘のこと

    (2)X商事からの百万円入金のこと

    (3)入金分の処理方法

    この用件を話すときは、用件の重要性からいって、当然(2)、(3)、(1)の順です。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 00:00大橋直久

    2016年12月29日

    「まずは目下の人を目上の人に紹介する」

    上司や同僚を取引先の担当者に引き合わせるときには、あなたが双方を紹介しなければなりません。

    このような場合、どのような順番で紹介をしていけばよいのでしょうか?

    人を紹介するときには、先に目下の人を目上の人に紹介するのが基本です。

    相手が取引先の人であれば、社内の人が目下になります。

    たとえば、田中課長を取引先の鈴木さんに紹介する場合で考えてみましょう。

    まずは、名刺交換をするタイミングで、「さっそくですが、課長の田中をご紹介させていただきます」と、紹介を始めることを宣言します。

    そして、手のひらで課長を指し示し「こちらが課長の田中でございます」と相手に紹介します。

    このとき、課長の名前に敬称をつけないよう注意してください。

    社外の人の前で、課長は「身内」と考えられるため、呼び捨てにする必要があるからです。

    そのあと、「こちらは、△△社営業部の鈴木様でいらっしゃいます」と取引先の担当者を課長に紹介します。

    紹介する人が複数いる場合は、役職が高い人から順に紹介していきましょう。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー
      


  • Posted by 大橋直久  at 11:14マナー

    2016年12月19日

    大橋直久「知っておきたい来社案内」

    オフィスにいらしたお客様を迎えるのは受付係だけではありません。

    社員1人ひとりがお客様を迎える姿勢をもつことが大切です。

    そこで、お客様を見かけたら、すぐに立ち上がって「いらっしゃいませ」と声をかけましょう。

    あらかじめ予定がわかっていた場合は、「お待ちしておりました」というと、さらに印象をアップさせることができます。

    たいていの場合は、お客様のほうから自分の会社名、氏名と訪問先を告げるはずですが、
    相手が何もいわない場合は、「恐れ入りますが、お約束はいただいておりますでしょうか?」
    と、アポイントの有無を確認します。

    もし、すでにほかのスタッフが取り次ぎをしているような雰囲気の場合は、「ご用件をおうかがいしておりますでしょうか?」と尋ねると親切です。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー
      


  • Posted by 大橋直久  at 04:13大橋直久

    2016年12月09日

    「名刺交換のあれこれ」

    名刺は片方の手で渡してもよい?

    ビジネスでは、初対面の相手と名刺交換をするのがルールです。

    名刺交換がスムーズにできないと、「これからこの人と一緒に仕事をしても大丈夫かな?」と相手を不安にさせるため、スマートな交換のしかたをマスターしておきましょう。

    名刺は目下の人や訪問者側から渡します。

    若手社員のうちは率先して渡すようにすると、積極的で好感がもたれます。

    名刺交換の基本的な手順はのとおりです。

    まず、名刺を渡すときには、テーブルから少し離れたところに移動します。

    そして、「○○社営業部の佐藤でございます。よろしくお願いいたします」などと、笑顔で簡単な自己紹介をしてから、相手の胸の高さに名刺を差し出します。
      


  • Posted by 大橋直久  at 09:05マナー

    2016年11月29日

    大橋直久「苦手な人とはどうつき合えばいい?」

    どこに行っても、自分とソリの合わない人はいます。

    しかし、それを態度に出すことは、社会人として失格です。

    なぜなら、仕事をするうえでは、苦手な人ともコミュニケーションをとらなければならないからです。

    苦手な人とのつき合いも、仕事と思って割り切ることが大切です。

    実際に、仲がよい人とばかりとつき合っていたのでは、人はなかなか成長することができません。

    逆に、苦手な人からは教えられることが多いものです。

    しかし、どうせつき合うのであれば、相手を好きになりたいと思いませんか?

    はじめに苦手だなと思っていても、話をしてみると意外と話が合うこともあります。

    第一印象にとらわれたり、噂話などにまどわされて消極的にならずに、こちらから積極的に挨拶をしたり、仕事の相談にのってもらうなどして、コミュニケーションをはかってみましよう。

    大橋直久=業務効率化アドバイザー  


  • Posted by 大橋直久  at 09:07大橋直久