たまりば

  日記/一般 日記/一般  八王子市 八王子市


2017年03月16日

「電話をかけるときも自分の態度を崩さない」

相手の机の上にある電話とわかっていても、いきなりなれなれしい態度はとるべきではありません。

まず自分が名のり、相手を確認してから、しかるべき会話をはじめるべきです。

会社を訪問したような場合、奥の机に自分の親しい人が座っている。

そういうとき、ドカドカと部屋に入っていき、あたりもかまわず「やあ、○○さん。」とは誰もいいません。

受付があればそこを通すし、ないなら近くの人に小声で名のり、相手に伝えてもらうはずです。

電話でいきなり「○○さん」とやるのは、この部屋にドカドカ入っていくのと少しも変わらないわけです。

電話をかけるときも、他社を訪問したときにとるであろう自分の態度をくずしてはいけないのです。

大橋直久=業務効率化アドバイザー



  • 同じカテゴリー(マナー)の記事
     「カメラマンの心得」 (2017-08-02 16:43)
     「披露宴・未婚女性の着物は、訪問着や無地の物でよい」 (2017-06-28 17:43)
     「離婚率が高まっている日本」 (2017-06-06 11:09)
     「花婿の礼服は、花嫁の衣装に合わせましょう」 (2017-05-06 11:07)
     「親と同居の場合は勝手に家具を運び込まない」 (2017-04-16 09:11)
     「職場訓練は三本柱で実施される」 (2017-02-27 00:00)
     「電話のマナー その2」 (2017-01-23 00:00)
     「まずは目下の人を目上の人に紹介する」 (2016-12-29 11:14)
     「名刺交換のあれこれ」 (2016-12-09 09:05)
     「電話をかける前のひと手間」 (2016-11-19 11:13)
     「拝啓とはへりくだった冒頭語である」 (2016-10-29 13:17)
     「異性間の握手は、女性に選択の権利がある」 (2016-10-07 00:00)
     「初詣は、松の内にすればよい その1」 (2016-09-17 11:10)

    Posted by 大橋直久  at 07:11 │マナー



    削除
    「電話をかけるときも自分の態度を崩さない」